| やまちゃんの辛口ベジタリアン トップヘ > ベジタリアンとは > ネギ・ニラ・ニンニク・ラッキョウ・アサツキはなぜ“いい”の? |
| 2003年6月9日 |
全く、どうしてこんな話になるのか不思議だが、このサイトの目的とは全く合致しないものの、少しはサイトを面白おかしくする為に、一章設けてみよう。 これらの野菜は、“ゴクン”と呼ばれているようだが、ベジタリアンの中には、野菜だけ食ってりゃ幸せという枠を更に厳格にして、このゴクンを食べないという人もいるようだが、そうした人に限って、ジャンクフードやビアード・パパのシュークリームが大好きだったりして、自然食的な観点で言えば、まるで説得力がないということが大笑いである。 ちなみに、このゴクンは、お釈迦様の時代に、お釈迦様が女性の弟子を取るようになった時、男性の弟子の性欲が沸かないようにと、ただ菜食にしているだけではなく、刺激性の強い、このゴクンも禁止したことから由来しているようだが、ジャネット・ジャクソンばりの“見せパン”(見せてもいいパンツ)でかますギャルがかっ歩し、ヌードグラビアだらけの現代社会においては、こんな野菜を食うのをやめた所で、性欲を抑えることはできないだろう。 従って、これらの野菜を意識するよりかは、当サイトとしては、とにかく肉(特に牛肉)の消費を減らすことに邁進して頂きたいと思うので、こんな野菜のことはどうでもいいというスタンスである。 しかし、確かに刺激性の高い野菜でもあるので、食べるのは少量に留めた方がいいと思われるが、メクジラ立てて語る程大袈裟な話ではないと私は思う。 えっ? メクジラ立てているのは俺様だって?(自爆) 話を戻して、前述したように、現代人は、自然食的観点から言えば、むしろやめなければならないものはこれらの野菜の前に山積しており、ゴクンを禁止するなどという理論は、天国に上る階段の最後の一段の話であり、もっと手前の階段を現代人は見つめるべきだ。 えっ? 中国の昔の王様が5つの肉まんじゅうを埋めて、そこから生えてきたのがネギ・ニラ・ニンニク・ラッキョウ・アサツキだったって? そんな話信じるのはオメデタイし、本当だったとしても、単なる偶然ですよ。(笑) もしあなたが、こんな話を大マジメに友達にしたら、まるでアムウェイのディストリビューター(販売員)になった時くらいの勢いで友達を減らすので、注意した方が良いと最後に助言しておこう。 ジャンクフード研究所のホームページ ビアードパパを経営している『麦の穂』のホームページ 日本アムウェイのホームページ |
| ページのトップへ |